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伊豆旅行 2月26日〜28日

今回の伊豆旅行、
初日から車が足りないかもしれないというハプニングに襲われましたが、
タフな後輩(おーち)のおかげで無事人数分の台数を用意して出発できました。
その後輩には伊豆でも多々助けられることになります。
さて無事に出発したところまでは良かったのですが、
出発してすぐに一番前を走っていた車が道を間違えるというトラブル。
さらに自分が乗っていた車の後ろについていた車も正規ルートから外れることに。
いやもうこれは笑うしなかなかったです。
結局すべての車が合流できたのは目的地に到着直前で、
おかげさまで30分近く海を眺めるというイベントまでこなせました。
でもこれが旅の醍醐味ってやつです。
順調すぎても面白くないですからね。


トミ別荘に到着してからは早速掃除と買出しタイム。
5年前に消費期限を迎えた調味料や10年ものの片栗粉など、
かなりワイルドなアイテムが目白押しで、
果たして伊豆から何人が生きて帰れるのかという。
片づけが終わるころ買出し組も帰宅し、
伊豆旅行の醍醐味である自炊がいよいよ開始されたわけですが、
ここで例の後輩が大活躍。
手際よくトントンと料理をすすめ、
気が付いたら晩御飯がテーブルに並べられていました。
今回は自分が料理長を務めるつもりでしたが、
後輩のおかげでほとんど何もせずに済んでしまいありがたやありがたや。
というか料理するときは味見くらいしようぜ、皆の衆。
このあとは適当に酒を飲んで、
某4年2人が酔っ払って散々暴れた後すぐ就寝という暴挙を目の当たりにして、
いい時間になったところで熟睡タイムと相成りました。


目が覚めると周りは屍だらけで台所に後輩という不思議な光景。
後輩だけに任せるのも悪いのでブランチの準備とかこつけてご飯の準備をする。
するとまもなく匂いに釣られたのか屍達がむくりむくりと起き上がり始め、
ほどよくご飯の準備も整ったのでその日の予定を話し合いながらブランチタイム。
当然予定なんぞ鼻から決めていないので行き当たりばったりなわけですが、
それがまた楽しいわけです。
今回は後輩が釣りに行くという話をしていたので、
ひとまず全員で釣りに行くことに。
こう見えて、わたくしコロも釣り歴は10年近くあるので、
そらもうワクテカなあれでありまして、
後輩との釣り話もはずむはずむ。
釣り場に着いてからは風が強い中サクサクと準備をすすめ、
カサゴかメジナ狙いで仕掛けを落としていました。
結局一部の人が片口鰯を数匹釣った以外はボウズに近い状態でしたが、
久々に心ときめくワクワクなひと時でした。
別荘に戻ってからはいそいそと食事の準備をすすめ、
チームカレーとチームたこ焼き屋の力作が次々とテーブルの上に。
この晩の料理はほんと盛りだくさんで、
伊豆旅行最後の夜にふさわしい豪華なディナーとなりました。
もちろん釣った鰯も塩焼きにしてディナーの一端を担いましたよ。
ご飯がひと段落したところで、
温泉に浸かったり、夜風に当たったり、
各人思い思いの時間を過ごす。
夜も深まり屍が増えてきたところで翌朝に向けて洗い物などを済ませ、
ちょん太がたこ焼き粉の残りで何かを作っているのを横目に就寝。
あぁ、これで伊豆旅行も終わるんだな。


朝目が覚めるとやはり大量の屍と台所に後輩が以下略。
後輩に任せるのも悪いので以下略。
ブランチ終了後はしばらくのんびりして、
T田君がもう一泊とかほざいている横で後輩とちゃっちゃと片付けを済ませ、
予定時刻に無事伊豆を発つことになりました。
帰り道は薬のせいか強力な眠気に襲われ、
気がついたら海老名SA。
晩飯に横濱家本店に行くという流れになり、
ラーメンをがっついて無事帰宅となりました。


今回の伊豆旅行も実に楽しかったです。
トミ別荘の都合上こういう旅行はこれが最後かもしれませんが、
社会人になっても似たような旅行は続けたいですね。
遅くなりましたが参加した皆さんお疲れさまでした。
あと別荘を貸してくれたトミとドライバーの方々もサンクス!