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東北地方太平洋沖地震

今回の震災に被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
記憶の新しいうちに本震災について記録を残します。
率直に感じたことも記載しております故、
稚拙な表現や感情についてはご容赦下さい。


地震発生時、私は品川のカフェに居ました。
大きい揺れが始まり「いよいよ関東大震災が来たか」と、
覚悟を決めたことが記憶に新しいです。
周囲はパニックとなり、お店から飛び出す客が多く、
その大半がご婦人、ご年配の女性でした。
震災時に取るべき行動が日本人に浸透していないのは残念です。


幸い耐震性の高い建物だったので何事も無かったのですが、
都内各所で建造物の破損があったようで、
震源地が東京に近かったらと思うとぞっとします。
結局その晩は会社で一泊し、翌日無事帰宅できました。


現在、計画停電により各所で混乱が発生しておりますが、
インフラの充足が当たり前の日本においては
ある意味、必要な経験かな、と思っています。
エネルギーが有限であることを再認識し、
自然災害の突発性を覚悟する。
普段からの心がけが重要なのは言うまでもありません。


自衛隊や東京電力、その他多くの方々による復旧活動は今も続いています。
復旧に時間を要するのは阪神大震災を見れば火を見るより明らかですが、
被災地が少しでも早く正常化し、
元気な東北地方が戻りますよう、
心よりお祈り申し上げる次第です。
また微力ではございますが義捐金や節電で少しでも復旧に貢献できれば、と思います。